増毛町について

札幌から約100km、車で約2時間ほど北上した位置にある、日本海に面する小さな町です。

もともとニシン漁など漁業で栄えた町で、日本最北の酒蔵である國稀酒造をはじめとし、今でも歴史的な建物や文化の残る町です。

甘エビやタコ、ホタテをはじめとする魚介類、さくらんぼやリンゴなどの果樹、地酒、ミネラルたっぷりの旨味凝縮したお米など、

暑寒別岳のすそ野から日本海の間で、コンパクトながら、山の恵みや海の恵みがぎゅっとつまった土地です。

 

カモンヒロミ的魅力ポイント

海と山に囲まれた食材の宝庫で、十分に豊かに生きていけそうだと本能的に引き込まれた町で、吸い込まれるように移住することになりました。

ここで主食であるお米を育てられれば、おかずとなるものは、育てたり、魚介類は海から、鹿肉や山菜きのこ類は山からも調達できそうだと、腹がすわった感覚がありました。

主食、おかず、地酒にデザートまで、車を10分走らせれば一通り揃えられそうな凝縮感も気に入っています。

 

りりあん的魅力ポイント

思いのほか、都市に近い。
旭川から約1時間、札幌から約2時間。日帰りでも遊びに来れる場所。

歴史的建築物がたくさん残っていて、街並みが美しくテンションがあがります。

それに食べ物もとても美味しい〜!
自然の素材がいいからなのか、魚介も米も野菜も果物もとてもおいしい。
海と山に挟まれた中を運転できるのはとても気持ちよいです。