お米づくりについて
自分や仲間たちで食べたいと思うお米を自ら育てたいというおもいではじめました
2020年にはじめてできたお米たちと対面
農家に生まれたわけではない人間としては、自分で育てたお米を食べて暮らせる、そして仲間たちにも食べさせられるという喜びはひとしお
毎年反省しながら、他に何をできるだろうか、またはどう在れるだろうかと、試行錯誤しながら農業と向き合っています
農家としてはひよっこで、あれやこれや発生するトラブルをなんとか解決しながら一年一年ねばりながらやってきているのかなとおもいます
大地や海、風、太陽からのエネルギー、つくり手のエネルギーをたっぷり吸収して、食べてくれる人にそのエネルギーがそれとなく伝わるといいなあと、願いを込めているつもりです
活動としては、動物や虫たち、人間も含めて、自分たちの関わりによって、少しずつ豊かな風土になっていくと良いなとイメージしています